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BTS ナナ駅周辺のホテル バンコクBTS駅別ホテル一覧

BTSナナ駅 (Nana Station)は、バンコクの主要なショッピングセンターやホテルが集中しているスクンビットロード(Sukhumvit Road)沿い。バンコクの中心部に位置していて、周辺にはナイトスポットとして有名なナナプラザや、ショッピングセンター等、ショッピングや遊びに人気の施設が多く、人気の高いエリアです。
JUGEMテーマ:タイ

BTS チットロム駅周辺のホテル バンコクBTS駅別ホテル一覧

BTSチットロム駅周辺には、セントラルデパートチットロム店、セントラルデパートワールドトレード店、ゲイソンプラザ、伊勢丹、パンチッププラザ等々のショッピングセンターが集中するエリア。
ショッピングに焦点を当てると、バンコク随一のエリアと言えます。
周辺にはインターコンチネンタルホテルや、センタラ グランド アット セントラルワールド ホテルセンターポイントラチャダムリホテル等があります。

JUGEMテーマ:タイ

バンコク

 タイの首都バンコクは、世界で最も多くの日本人が住む街。日本の自動車メーカーをはじめ、大企業の多くがバンコクにオフィスを構えている。ここバンコクは日本にとって重要な東南アジアのビジネス拠点。

バンコクには年間を通じて多くの旅行者も訪れる。タイにはプーケットやサムイ島、チェンマイ等、人気のリゾート地が多いが、これらのリゾート地を目的地にする多くの観光客は、バンコクを経由して目的地へ向かう。

バンコクで病院に行く

過去に数十回タイへ来ている。ここ数年は3ヶ月に1度のペースでタイへ来ている。いままでタイに旅行時に、体調を崩したことは無かったのだが、今回初めて体調を崩し、バンコクの病院へ行くことになった。

タイへ来る旅行者は、氷とか水とかを口にするのを気にすることがあるが、そこに、ばい菌があるかどうかにかかわらず(例えばコレラや赤痢など)、国が変われば腹の調子は悪くなるのは、異常なことではないと思う。

もちろん氷や水を一切口にせずに、ホテルで加熱処理された料理だけを口にしていれば、食中毒になる確立はすごく低くなるだろうけど、これではタイのすばらしい料理を楽しむことはできない。

今回僕の体調不良は、食アタリだと思う。
ただ、バンコク中を歩き回り、基本的に屋台や、そこらの食堂で食事をすることがほとんどなので、何が原因だったのかはわからない。

今回たずねた病院は、タイでは超高級な部類に当たるバンコク病院(BANGKOK HOSPITAL)。
タイ人の友人によると、バンコク病院はサービスの質は高いが、診療費ももちろん高いので、一般大衆のタイ人が来ることは無いと言う。バンコク病院のロビーにはいってみると、タイ人の友人が話す意味がわかった。そこは日本の病院の雰囲気と遜色ないというか、どちらかと言えばホテルのロビーのような空間で、ロビーにいるタイ人は、一般的なタイ人とは違い、タイの富裕層の人々のようだった。

診療室も先生も、看護婦さんも、ここがタイであることを感じさせない(不安にならない)レベルだった。


バンコクの渋滞に注意

バンコクは渋滞が激しいことでも有名。
これは主要な行政機関や、大企業の本社、ショッピングセンターなどが、バンコクの中心部に集中していることに起因している。
これらが集中する中心部へ入る道路と出る道路があまりにも少ないのだ。だから、主要な道路の交差点付近は激しく渋滞する。ひどいときは100メートル動くのに30分位かかってしまう。特に出勤時間や、主要道路の交差点等に当たると、手が付けられないくらい渋滞がひどくなる。
バンコクへ旅行する際は、飛行場への移動時間やホテルのチェックイン、アウト時間など、渋滞に巻き込まれそうなときは、十分に余裕を持つひつようがある。
例えば、バンコクの空港へは、中心部のスクンビット通りから車が空いていれば、40分もあれば付いてしまうが、渋滞をしていると90分かひどいときはそれ以上の時間がかかる。

バンコクで寺院巡り

バンコク旅行のお決まりの観光コースが、タイ王宮周辺の仏教寺院巡りだろう。週末になると多くの旅行者、観光客がバスに乗って王宮周辺に乗り付けて、外国人であふれる。宿泊先のホテルのツアーカウンターで、王宮周辺の観光ツアーを簡単に申し込むことができる。ツアーは他のバンコクの名所とからめた1日ツアー〜半日ツアーまで色々取り扱われているので、ホテルのカウンターで聞いてみるとよいだろう。
有名な寺院は、暁寺院(ワットプラケオ)や、マッサージ寺院(ワットポー)、これらの主要なタイ仏教寺院は、バンコクの西を立てに流れるチャオプラヤー川沿いに集中している。これはタイの文化がチャオプラヤー川沿いに栄えたことを物語っている。(チャオプラヤー側を上流へ北上して行くと、古都アユタヤ、スコータイなど繋がる)。
またチャオプラヤー川沿いは、バンコク随一のリゾートホテルエリアとなっている。シャングリラ、シェラトン、マリオット等の世界的な大型ホテルチェーンのホテルが立ち並んでいる。
バンコクへやって来たら、一度は行くエリアだと思う。

バンコク スカイとレイン

一昔前までバンコクには地下鉄やモノレール等の電車系乗り物はなかった。バンコクの人たちは皆、バスやバイクを利用していた。アジアンゲームが開かれたのを機会に、タイ政府はバンコクの主要地区に大きく手を入れて、バンコクのイメージは変わったのだが、その一つとしてバンコクに敷設されたのが、バンコクの中心部、スクンビット通りを中心に走るスカイトレインだった。スカイとレインができるまで、スクンビット通りを移動するには、車かバイクを移動する以外に方法は無く、出勤時間にあたると道路はたちまち渋滞して、どこへ行くにも相当な時間をロスすることになったのだが、スカイとレインが出来てからは、時間に関わらず決まった時間でスクンビット通りを移動することが出来るようになった。スカイとレインの敷設に合わせて、スクンビット通りはどんどん開発されていった。特に以前はキレイな商業施設の少なかったオンヌットやプラカノン、エカマイエリアは開発が進み、スクンビット通りらしい、きれいな商業施設が立ち並ぶようになり、街にはスクンビット通りの周辺に多く建つ高級コンドミニアムが建つようになった。

高級コンドミニアム バンコク

バンコクは高級コンドミニアムの建設ラッシュです。
バンコクの不動産市場は、ここ数年バブル並みに不動産が値上がりしています。よくよく本を読んでみると、この動きは何もバンコクだけでなく、世界中の都市で共通した動きが見られるようです。

それにしてもバンコクのコンドミニアムは高い。スクンビット通り沿いに建つ、高級コンドミニアムの価格は軒並み1千万バーツ以上。中には1億円を越すような物件まである。価格を見ると、ここはタイだろ?と疑いたくなってしまうのだが、最近はその価格にも麻痺してきた(決して手が出る額ではないのですが。)

タイではコンドミニアムに関しては、外国人に所有権が認められているので、ヨーロッパや近隣諸国の富裕層が、投資としてバンコクの高級コンドミニアムを購入するケースも多いようです。外国の投資銀行をバックに持つ、投資ファンドなども積極的にバンコクの不動産に投資しているようです。(まぁ、この動きはバンコクだけでなく、パタヤやプーケット、サムイ島の別荘地等でも見られるのですが。欧米の投資銀行は活動がアグレッシブですね。)

バンコク 生活環境 空気と渋滞

バンコクの幼稚園に子供2人を数ヶ月間通わせたが、渋滞と空気の悪さがどうしても我慢できなくなり、私の場合はチェンマイに住むというオプションがあったので、最終的に引っ越すことになった。
子供の学校教育の為を思えば、バンコクは最良の選択肢なのだろうが、バンコクで数ヶ月暮らしてみて、こういった環境で暮らすのだったら、私たちがタイに移り住んだ意味はなんだろう?と考えさせられた。

バンコクで働く

一昔前までバンコクで働く日本人は、そのほとんどが日本から赴任する日系企業の駐在員でした。ところがインターネットが普及しだして、情報の壁が無くなってから、かつて無いくらいに多くの日本人の若者が、海外に流出したのを境に、バンコクにも多くの日本人の若者が長期滞在するようになり、それに合わせて日系企業も、駐在員よりも安い給与で雇うことができるこれらの若者を積極的に雇うようになった。今では多くの現地採用の日本人の20代〜30代の若者がバンコク働いている。
バンコクで現地採用の場合、一昔前までは30000バーツ程度の月給で雇われていたが、ここ近年は相場が上がっている。人材が豊富になったからだろうか?いやいや、人材が豊富になれば、買い手市場になるはずだ。それだけ日本企業が増えているのだろうか?はたまた、人材が豊富でも良い人材が限られているからだろうか。

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