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バンコク スカイとレイン

一昔前までバンコクには地下鉄やモノレール等の電車系乗り物はなかった。バンコクの人たちは皆、バスやバイクを利用していた。アジアンゲームが開かれたのを機会に、タイ政府はバンコクの主要地区に大きく手を入れて、バンコクのイメージは変わったのだが、その一つとしてバンコクに敷設されたのが、バンコクの中心部、スクンビット通りを中心に走るスカイトレインだった。スカイとレインができるまで、スクンビット通りを移動するには、車かバイクを移動する以外に方法は無く、出勤時間にあたると道路はたちまち渋滞して、どこへ行くにも相当な時間をロスすることになったのだが、スカイとレインが出来てからは、時間に関わらず決まった時間でスクンビット通りを移動することが出来るようになった。スカイとレインの敷設に合わせて、スクンビット通りはどんどん開発されていった。特に以前はキレイな商業施設の少なかったオンヌットやプラカノン、エカマイエリアは開発が進み、スクンビット通りらしい、きれいな商業施設が立ち並ぶようになり、街にはスクンビット通りの周辺に多く建つ高級コンドミニアムが建つようになった。

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