スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

バンコクで病院に行く

過去に数十回タイへ来ている。ここ数年は3ヶ月に1度のペースでタイへ来ている。いままでタイに旅行時に、体調を崩したことは無かったのだが、今回初めて体調を崩し、バンコクの病院へ行くことになった。

タイへ来る旅行者は、氷とか水とかを口にするのを気にすることがあるが、そこに、ばい菌があるかどうかにかかわらず(例えばコレラや赤痢など)、国が変われば腹の調子は悪くなるのは、異常なことではないと思う。

もちろん氷や水を一切口にせずに、ホテルで加熱処理された料理だけを口にしていれば、食中毒になる確立はすごく低くなるだろうけど、これではタイのすばらしい料理を楽しむことはできない。

今回僕の体調不良は、食アタリだと思う。
ただ、バンコク中を歩き回り、基本的に屋台や、そこらの食堂で食事をすることがほとんどなので、何が原因だったのかはわからない。

今回たずねた病院は、タイでは超高級な部類に当たるバンコク病院(BANGKOK HOSPITAL)。
タイ人の友人によると、バンコク病院はサービスの質は高いが、診療費ももちろん高いので、一般大衆のタイ人が来ることは無いと言う。バンコク病院のロビーにはいってみると、タイ人の友人が話す意味がわかった。そこは日本の病院の雰囲気と遜色ないというか、どちらかと言えばホテルのロビーのような空間で、ロビーにいるタイ人は、一般的なタイ人とは違い、タイの富裕層の人々のようだった。

診療室も先生も、看護婦さんも、ここがタイであることを感じさせない(不安にならない)レベルだった。


スポンサーサイト

  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック